生命保険、初めてでも大丈夫!
生命保険主契約の種類�@
生命保険の主契約といっても多くの種類があります。ここでは、主契約の種類ごとの特徴を解説していきます。
- 医療保険とは
- 医療保険とは、病気やケガで入院したり、所定の手術を受けたときに、給付金が受け取れます。死亡したときは、死亡保険金が受け取れる種類もありますが、金額は少額です。一定の保険期間を定めた定期タイプと一生涯保障の終身タイプがあります。無選択型の医療保険では、契約後90日間など一定期間内に疾病により入院した場合は、給付金の支払い対象にならないことがありますので、注意が必要です。
- ガン保険とは
- ガン保険は、ガンで入院・手術したときに入院給付金や手術給付金が受け取れるもので、ガン保険では、入院給付金の支払日数が無期限となっています。そのほか、ガンと診断されたときには診断給付金を受け取れるのが一般的です。ガンで死亡したときにはガン死亡保険金を、ガン以外で死亡したときは死亡保険金(給付金)を受け取れる種類もありますが、金額は少額のものが多いです。契約日から90日または3か月などの待ち期間があります。この期間中にガンと診断されても保障の対象とならず、契約は無効となりますので、注意しましょう。
- 介護保険とは
- 介護保険とは、寝たきりや認知症によって介護が必要な状態となり、その状態が一定の期間継続したときに一時金や年金が受け取れるタイプと公的介護保険の要介護認定に連動して一時金・年金が受け取れるタイプがあり、保険期間が一定の定期タイプと一生涯の終身タイプがあります。死亡した場合には、死亡給付金が支払われる種類もあります。死亡給付金は少額のタイプと、要介護状態の場合と同額が受け取れるタイプがあります。